【法要について】法要の一般的な流れを教えてください。

礼拝堂での読経→お墓参り→ご会食という流れが多いようです。お客様のご都合によっては上記の順番を逆にしたり、「お墓参りとご会食」、「礼拝堂とお墓参り」という流れで執り行われるお客様もいらっしゃいます。ご法要の際には、遺影や、位牌等の戒名や法名のわかるものをご持参ください。

2016年11月25日

【法要について】納骨の際、服装や持ち物はどうしたら良いのでしょうか?

納骨は遺族、身内だけで行われることが多いため、ごく内輪であれば喪服ではなく地味な服装で参列される方が多いようです。法事と同じ日に執り行われる場合は、法事に準じた服装で参列されている方が多いようです。決まりはありませんので、親族内で良く話し合ってご参列ください。なお、持ち物に関しては、線香・ローソク・供花・供物・さらしの袋ならびに『白木の位牌』がある方は必ずご持参ください。なお、礼拝堂をご利用のお客様は『遺影』や『位牌、過去帳』も必要となります。

2016年11月25日

【霊園について】春先に納骨を予定しておりますが、雪解け時期はいつですか?

冬期間でも幹線道路の除雪を行っておりますので、お墓の近くまでお車でのアクセスが可能ですが、真駒内滝野霊園は市内中心部より少し気温が低く、園路の雪解けは例年4月下旬頃です。納骨は完全に雪が解けたゴールデンウィークや桜などの開花に合わせて執り行う方も多いようです。

2016年11月25日

【お墓について】墓石に刻むデザインに決まりはありますか?

従来の考え方では、「○○家之墓」あるいはお題目が刻まれるのが一般的でしたが、最近では、「愛」「夢」また「悠久」「永眠」「希望」など故人の好きだった文字などを自由に刻む傾向が少しづつ強まってきています。また、墓石の裏面に戒名を刻む場合は古い仏様の順に刻むのが一般的です。刻む文字については、石材店に希望を伝えてよく相談してみることをお勧めします。

2016年11月25日

【お墓について】お墓を継いだり、納骨するのに決まりはあるのでしょうか?

家族や血縁者ならば、一緒のお墓に入る事が可能です(親族間で協議してください)。また、お墓を承継する場合は、慣習に従って長男が継ぐケースが多数でしたが、近年では兄弟姉妹の話し合いで決定する事が多くなりました。
※承継や納骨は親族協議の後、滝野霊園へ所定の手続きを行っていただきます。なお、真駒内滝野霊園では、個人・夫婦・親族で利用可能な供養墓、犬や猫などのペットと共に埋蔵可能なWith Family など様々なニーズに対応可能です。

2016年11月25日

【お墓について】墓所使用料とはどんな料金なのですか?

墓所使用料とは、お墓を建てる土地(墓所)を使用する権利料のことです。この権利は、使用権であり所有権ではありませんので、土地や家などのように、権利を他人に売ったり貸したりはできません。
※墓所使用料とは一般的に代が続く限りの永い期間という意味で永代使用料とも呼ばれています。

2016年11月25日

【ふる里霊廟】合同供養祭について教えてください。

毎年7月の第2日曜日、ふる里霊廟合同供養祭を開催しています。当日は、ふる里霊廟供養室、安置室の一部を開放し、ご焼香・お参りができます。ただし、それぞれ安置されている個々のお骨の前でのお参りや、埋蔵室に立ち入ることはできません。

2016年11月25日

【ふる里霊廟】檀家のお寺がないけど読経してもらいたいのですが?

檀家のお寺がない場合に限り、滝野霊園で僧侶手配の代行を承ります。お客様と僧侶のご都合を確認のうえ、日時のご予約をいたします。ご予約の日時に、ふる里霊廟合同祭壇で僧侶と待ち合わせ、お参りしてください。
また、僧侶手配代行料2,160円(税込)を、お参りの前に管理事務所窓口か振込でお支払いください。お布施は、霊園手配の場合であれば7,000~10,000円を目安にお布施袋に包み、お参り後に僧侶に直接お渡しください。
なお、当日のキャンセルや時間変更は承れません。
また、合同祭壇は皆様がお参りする場所のため、他のお客様のお参りと重なることもございます。ご了承ください。

2016年11月25日